神尾りさ

Risa Kamio

世界とつながる世田谷へ

Let's Connect Setagaya with the World!

子育て・教育・国際化、私が世田谷の未来を変えます!

人と人が出会い
つながり分かりあう
世界とつながる世田谷へ

インターネットやSNSが普及する今だからこそ、
人と人の「絆」の大切さを感じます。

人、人、人が集まってできるコミュニティ。
百人いれば、百通りの個性があり、生活があり、願いがある。
ひとりひとりの思いに寄り添い、
生活に根ざした政策を実現させる仕事をしたい。

生まれ育った世田谷から、アメリカ、ポーランド、
ボスニア・ヘルツェゴヴィナでの海外生活を経て、
日本を世界から見てきた経験を
世田谷の政策提言に活かします!

政策提言

1. 災害に強い街、世田谷へ

的確に情報を発信し、地域の防災力を高めます!
  • 全区民参加型避難訓練の実施
  • 耐震化推進
  • 高齢者や子育て世代(母子避難所含む)
  • ペットの避難所改善
  • 小中学校での防災授業の定期的実施など

2. のびのび子どもが育つ街、世田谷へ

多様な子育てのサービスを取り入れ、安心な子育てを推進します!
  • 保育施設の数と質の改善
  • 放課後の子どもの居場所の充実
  • 障害福祉サービスの充実
  • 里親・養子制度の普及
  • 不妊治療支援
  • 子どもと高齢者などが集えるコミュニティを支援
  • 公園にカフェを誘致など

3. 経済成長の街、世田谷へ

世田谷のブランド力を内外に発信し、経済成長につなげる街づくりを推進します!
  • 公共無線LAN整備
  • イベントをきっかけとした商店街や地域の活性化
  • 空き店舗や空き地の有効活用
  • サービス商業の国際標準化
  • 宿泊施設と健全な民泊の普及による地域の活性化
  • 産官学の連携による「世田谷ブランド」の開発と海外発信
  • 若者、女性、高齢者の開業支援など

4. 年をとることを誇れる街、世田谷へ

健康寿命をのばし、高齢化社会のモデルになる街を目指します!
  • 健康寿命をのばすための機会づくり
  • 高齢者の社会参加と地域による支援事業
  • 介護者向けリフレッシュ制度の充実
  • ヴィンテージマンション推進など

5. 国際都市、世田谷へ

国際的に活躍する人材育成と、外国人に対応した環境整備を推進します!
  • ICTを利用したスマートシティ型街づくり
  • グローバル教育の推進、国内外の優良企業の誘致
  • 地域の魅力や伝統文化に誇りをもち発信できる人材の育成
  • 区内小中学校の海外姉妹校提携推進
  • 外国人との共生と交流事業など

実際の活動 / 提案

本会議での質問内容
令和4年第3回定例会 一般質問映像
令和4年第2回定例会 一般質問映像
令和4年第1回定例会 一般質問映像
令和3年第4回定例会 一般質問映像
令和3年第3回定例会 一般質問映像
令和3年第2回定例会 一般質問映像
令和3年第1回定例会 代表質問映像
令和2年第4回定例会 一般質問映像
令和2年第2回定例会 代表質問映像
令和2年第1回定例会 一般質問映像
令和元年第4回定例会 代表質問映像
令和元年第3回定例会 一般質問映像

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活動報告

❒ 企画総務領域

行政手続における電子化の推進

各課が積極的に業務を見直し、時代に合わせて再設計すべく、各部に電子化推進担当を新設し、積極的に進めるべき。

→答弁:各課に推進リーダーを据え電子化を順次進める。⇒実施中

公共施設での学校の在り方

学校を地域財産として活用すべく、公共施設との複合化推進など地域に開かれた施設として位置づけよ。
→学校を地域コミュニティーの核として最大限活かす。⇒取組中

ふるさと納税による税収減対策

ふるさと納税による減収額は約82億円と看過できない。区長は減収を食い止める覚悟で、人の心を動かすPRや注目度の高い返礼品の充実に注力せよ。
→区長:これまでの取組に加え、新たに異次元の取組を開始したい。⇒検討中

都から区への教育人事権の移管

都から児童相談所移管を実現した区として、世田谷らしい特色ある教育展開に向けて、教育人事権の移管を目指すべき。
→区長:区長会での議論を重ね、論陣を張り、都と交渉し成果を上げたい。⇒取組中

区民が来庁しやすい本庁舎の整備

本庁舎整備では、区民にとって魅力的な交流スペースや屋上緑化、レストランの整備などに取り組むべき。
→答弁:レストラン事業者などの選定などを含め、検討を進める。⇒取組中

大学連携の情報共有による課題解決

地域の当事者が大学とつながれるよう、区で集約している情報を公開し、課題解決の糸口とすべき。
→答弁:大学の役割について意識を共有し、HP等で公開していく。⇒実施中

ホストタウンとしての気運醸成

桜とハナミズキは、日米友好の象徴として100年以上前から両国で親しまれてきた。東京2020大会の気運醸成に向け、米国のホストタウン事業でもこの花を活用すべき。
→答弁:ホストタウンロゴ切手、植樹などを通じて理解促進を図る。⇒実施中

❒ 福祉領域

「待機児童ゼロ実現」

保育施設整備に加え、認可外保育の保護者負担を軽減し、待機児童ゼロに向けてすべての施策を実施すべき。
→答弁:令和3年4月の入園申し込みに間に合うよう早急に検討し、準備を進める。⇒令和2年度に待機児ゼロを実現!!

預かり保育拡充

親の働き方に柔軟に対応し、待機児童減少を実現するために、区内幼稚園に預かり保育拡充を積極的に働きかけるべき。
→副区長:私立幼稚園などと個別に丁寧な協議を進め、拡充に努める。⇒実施中

万全なワクチン接種体制の構築

新型コロナワクチンの住民接種に向けて、運搬や保管、接種状況の把握など、万全の体制で挑むべき。
→区長:医師や看護師などの派遣も含め、しっかりと体制を構築したい。⇒実施中

児童相談所設置後の展望

虐待の連鎖を断つ総合的な支援のために、予防型支援や治療アプローチなどに取り組むべき。
→区長:根本的な解決に向け、治療アプローチなども積極的に研究する。⇒取組中

職育住近接による育児環境の充実

保育園が地域の子育て拠点となるよう、相談機能の充実や一時保育の利用制限緩和を図るべき。
→答弁:保護者が休息できるよう、一時保育の利用条件緩和を検討する。⇒実施中

ひきこもりへの就労支援策の構築

ひきこもりを多様性として受け入れ、就労希望者が才能を活かした仕事に就けるよう多様な仕事を紹介すべき。
→答弁:誰もが主体的に働けるよう、時代に即した仕事を提案していく。⇒ひきこもり相談窓口「リンク」を開設

障がい者が活躍できる機会の拡充

農福連携や文化芸術など、障がい者が能力を生かし活躍できる機会を拡充すべき。
→答弁:障がい者が自身の能力を生かし活躍できる場の拡充に取り組む。⇒農福連携事業を実施

❒ 区民生活領域

脱炭素社会実現に向けた施策展開

国はCO2排出量実質ゼロに向け脱炭素先行地域を募集している。区民の意識醸成や区の環境施策を加速化するため、要件に合う地域を選定し、早急に応募を検討せよ。
→答弁:具体的なエリアや課題の設定などについて前向きに検討する。⇒区役所内にPTを立ち上げて検討中

SNSを活用した交流の場の創出

オンラインでの交流によって異世代同士が情報や課題を共有するため、ヒト・モノ・コトがつながる基盤を構築すべき。
→答弁:対面に加えSNSでのプラットフォームの取組を加速させる。⇒世田谷ポートで実施中

ボランティア制度の拡充

「おたがいさまbank」を改善し、ボランティアを十分に活用するための仕組みを構築すべき。

→答弁:使いやすい仕組みへと改善を図り、活動機会の充実につなげる。⇒実施中

せたがやペイの利用拡大

電子決済アプリ「せたがやペイ」の利用を拡充し、子育て利用券やボランティアポイントなどで活用し発展を目指せ。
→答弁:区内経済循環を図るため地域通貨的な利用を目指す⇒実施中

多文化共生社会の実現

多文化共生社会実現のため、町会や自治会などへの参加を含めた地域活動への参加を促すべき。
→答弁:外国人の支援について課題を整理し、調査などを通じて多文化共生の実現に取り組んでいく。⇒実施中(せたがや国際交流センターが開設)

大蔵運動場・大蔵第二運動場の将来的展望

全国や海外からの選手が出場する規模のスポーツ大会の誘致や、先導的共生社会ホストタウンとして障害者スポーツ全国大会など実施すべき。
→答弁:キャンプで得た経験やノウハウを生かしながら、全国レベルのスポーツ大会や障害者スポーツ大会の実施等について検討していく。⇒まだこれから

国際交流員制度の導入

外国人ならではの視点を区の施策に活かすため、国際交流員制度を導入すべき。
→答弁:他自治体の活用事例を参考に関係所管で意見交換し研究する。⇒せたがや国際交流センターにて、外国人のスタッフを配置

❒ 都市整備領域

三軒茶屋と下北沢をつなぐヴィジョン

二つの拠点を囲み位置付けられた「文化創造の軸」を意識し、まちのさらなる魅力向上のための取り組みを強化すべき。
→答弁:両拠点間の回遊性を高め、互いの魅力向上に向けて取り組む。⇒いま一歩!

マンションの耐震化

耐震化が進んでいないマンションの個別の事例を検証し、まずは耐震診断を終えたマンションの耐震工事を推進すべき。
→答弁:助成金を利用した補強設計が可能となるよう、丁寧に説明し、耐震改修工事につながるよう粘り強く対応する。⇒実施中

家具転倒防止器具の利用促進

区営住宅での家具転倒防止器具であいた穴の現状回復は必要ないことを周知し、利用を促進すべき。
→答弁:現状回復を要さない旨の周知、説明を行い、民間住宅関係団体等へも周知していく。⇒実施中

民間主導によるまちづくりの推進

都市再生推進法人となった二子玉川エリアマネジメンツによる地域主体のまちづくりについて、法人化を目指す団体に周知すべき。
→答弁:適時、関連情報やノウハウを提供し共に進めていく。⇒取組中

MaaS(マース)による移動利便性の向上

MaaS(Mobility as a Service)というサービスの導入により、交通不便地域や気候危機などの課題解決に努めるべき。
→答弁:交通事業者から情報を収集し、積極的に調査研究を進める。⇒令和5年度よりデマンド型交通の実証運行を実施予定

❒ 文教領域

将来を見据えた教育への投資

区の将来を担う人材の育成に向け、教育への予算配分を増やすべき。
→区長:最善の教育環境を整えるために必要な予算を確保していく。⇒取組中

教育プログラムの拡充

ICT教育、国際社会への理解、地域レベルでの共生を目指したプログラムを強化すべき。
→答弁:新しい学習指導要領では、研究テーマや研究校を拡大するなど、区全体の教育の質の向上に向けて柔軟かつスピード感をもって取り組む。⇒実施中(教育総合センターが開設)

教育活動への外部人材の活用促進

外部人材を活用した学校運営を推進するため、地域との連携を図るべき。
→教育長:NPOや大学などとの連携を深め、人材の活用を広げる。⇒実施中

教員と地域との関係性の強化

地域での子どもの育成を視野に、教員が地域と関係を深められるような育成をすべき。
→答弁:地域との連携の重要性や、地域理解を深める内容の研修を行う。⇒取組中

プロフィール

世田谷生まれ
家族:夫、息子

■教育/学歴
コドモの園幼稚園(世田谷区) 卒園
聖心女子学院初・中・高等科 卒業
聖心女子大学 文学部 外国語外国文学科 英語英文学部卒業

■職歴
2004 米国メリーランド州小学校 日本語教師(インターンシップ)
2005-2008 ジャパン・トラベラーズ・サービス
2008-2018 日米協会ワシントンDC 教育プログラムディレクター
2018-現在 一般社団法人日本国際教育協会 専務理事
2019-現在 世田谷区議会議員
  会派:  「国際都市せたがや」(無所属)
  委員会: 都市整備委員会(副委員長 2019-2021)
       オリンピック・パラリンピック等特別委員会(2019-2021)
                         スポーツ等特別委員会(2021-)

■その他の活動
世田谷区ホストタウンロゴ選定委員会 副委員長
世田谷インクルージョン・フェスティバル実行委員
きらり☆きたざわinタウンホール実行委員
せたがや災害ボランティアコーディネーター
世田谷区被災動物ボランティア
世田谷区立小学校PTA会長(令和4年文部科学省優良PTA賞受賞)
世界をつなぐ「桜咲く音頭」作詞
エッセー「100% Happy Life」著者
絵本「シドモアさんと百年の夢」著者
旧尾崎邸保存プロジェクト(漫画「世田谷イチ古い洋館の家主になる」に登場)

■メディア・ゲスト登壇等
BBCニュース(2021年4月8日)
BBCニュース(2021年7月20日)
BBC Facebook LIVE (2021年7月23日)
TRT World(トルコ国営放送・2021年5月12日)
TOMODACHI世代グローバル・リーダーシップアカデミー(2020年8月) 
YCAPS (2020年7月23日)
一般社団法人日米協会(2021年1月27日)
一般社団法人ポテンシア・HerStory Japan
テンプル大学ジャパンキャンパス TUJ Talks (2022年11月7日)

■その他プロフィール
趣味
ジャズダンス、チェロ

好きな言葉
「志あるところに道あり」Where there is a will, there is a way

好きな食べ物
チョコレート、アイスクリーム、カフェラテ、パクチー、フォー

Risa Kamio Profile

Born: Setagaya, Tokyo, Japan
Education:University of the Sacred Heart, Tokyo, Japan
Employment:
–Japanese language teacher, Maryland Public Schools, USA (2004-2005)
–Educational Travel Coordinator at Japan Travelers Service, America Information Service, USA (2006-2008)
–Director of Educational Programs at The Japan-America Society of Washington DC, USA (2008-2018)
–Executive Director at Japan Global Education (2018-Present)
–Setagaya City Council Member (2019-Present)

お問い合わせ / Inquiry

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